カテゴリー別アーカイブ: E 相続

相続について令和3年度は過去最高の『1,197件』のご依頼をいただきました。

 弁護士法人心、税理士法人心、行政書士法人心相続では、令和3年度の相続のご依頼が過去最高を更新し、1年間で、『1,197件』を受けさせていただきました。

 遺言、後見、民事信託、遺産分割、遺留分、相続放棄、相続税、相続手続などについて、ワンストップで対応させていただくことが可能です。

 相続に詳しい、弁護士、税理士、行政書士、家庭裁判所の元調停委員、元税務署長らからなる「相続チーム」が連携して対応させていただきます。

 事務所でのご相談のほか、電話・TV電話でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 相続のホームページはこちら⬇
 https://www.souzoku.law/

遺言の取り組みについて新聞でご紹介いただきました

 弁護士法人心の遺言に関する取り組みについて、東海地方の有力経済紙「中部経済新聞」でご紹介いただきました。
 ※記事は著作権の関係上マスキングしています。
 当法人では、コロナ禍において、ご家族が介護施設・老人ホーム・病院に入所・入院しているため、施設側から面会や外出を断られてしまい遺言書の作成ができなくなってしまった方からの受任件数が昨年比250%増と急増しています。
 ご依頼いただいた場合、弁護士が施設に対し、遺言書を作成できなかった場合の法的な問題点を説明したり、できる限り施設側に負担のかからない方法を提案したりすることで、正式な遺言書を残せるよう、施設・高齢者・ご家族のサポートをさせていただいております。
 弁護士法人心・税理士法人心では、遺言の他、民事信託、遺産分割、遺留分、相続手続き、相続放棄、相続税申告など相続全般を取り扱っております。
 関東・東海・関西で対応しておりますので、相続でお困りの方はお気軽にご相談ください。
 相続サイトはこちら⬇️
 https://www.souzoku.law/

遺留分サイトオープン

 遺留分に関する弁護士法人心のサイトをオープンしました。
 弁護士法人心では、情報をしっかりと提供させていただけるように、交通事故サイト、相続サイト、債務整理サイトなど、業務分野ごとに専門のサイトを作っています。
 今回オープンしたものは遺留分に特化したサイトです。
 遺留分というのは、法律上、一定の相続人に認められた最低限の取り分のことです。
 例えば、相続人が2人兄弟のケースで、遺言で「財産はすべて長男に相続させる」とされていた場合であっても、二男には遺留分がありますので、遺留分減殺請求をすれば財産を取り戻すことができます。
 遺留分として認められる割合は、法定相続分の2分の1ですので、この例では、4分の1を遺留分として取り戻すことができます。
 また、遺言がなくても、特定の相続人にだけ生前贈与がされていた場合には、その金額にもよりますが、他の相続人が遺留分減殺請求をすることができる場合があります。
 弁護士法人心では、遺留分や遺言、遺産分割、相続放棄、相続登記等の相続問題を取り扱っております。
 また、税理士法人心では、相続税の申告をさせていただいております。
 相続についてトータルサポートさせていただけるよう努めておりますので、相続に関してお困りの際は、ご相談ください。
遺留分に関するサイトはこちらをご覧ください。

相続サイト

 相続サイトについてのリニューアルが一段落しました。
 相続についてのご相談等ありましたら、ご覧ください。
 ⇒http://www.souzoku.la/

相続サイト

 相続に関するサイトを、順次、開設、リニューアルしています。
 相続に関する疑問等がありましたら、参考にしていただければと思います。

 相続に関するサイトの一覧は、
 こちら(http://kokoro-group.com/bengoshi/work/per_souzoku.html)

遺言研修

今日は、弁護士法人心の相続を専門的に取り扱う弁護士らで、遺言についての研修を行いました。
遺言は、法律的に正確な知識が必要なことはもちろん、遺言者の気持ちを十分に反映した遺言にするためにカウンセリングの技術なども大事になってきますので、弁護士法人心では、そういったことも含め日々研鑽を積んでいます。

相続セミナー@関

今日は、岐阜県の関市にある関市立図書館で、相続セミナーの講師をしてきました。

相続については、増税の影響もあってか、非常に関心が高いようで、とても多くの方に来ていただけました。